DX宣言
2025年12月1日
代表取締役 青谷 哲也
DX戦略の推進
2025年12月1日現在
戦略の達成状況に係る指標
・社内システムのクラウド利用率
・紙による申請の削減率
・AI ツール活用社員数
・DX関連教育の受講回数
AIを中心にクラウド、IOT、5Gネットワーク、RPAなどデジタル技術の発展により、急速に仕事のやり方が変化してきています。 今後、企業にとってDXへの取組みは、避けられない時代となっています。 こうした時代に対応すべく当社は、以下を経営ビジョンとして取組んでまいります。
■経営ビジョン
DXの実現に向けて「未来社会を見据えた新たなデジタル事業価値の創造」をビジョンとし業務プロセスの見直し、社内のデジタル
文化の浸透、デジタル技術者の育成を進めていく。
■ビジネスモデルの方向性
これまで培ったIT技術をベースとして当社自身が、デジタル技術を活かしたビジネスの創出や業務プロセスの見直しを
AI、クラウドなどを積極的に活用し業務生産性の向上やコスト削減、教育を通してデジタル人材の育成を行いDX化を図ってまいります。
また、自社で得たDXに対する考え方や技術を活用し関連顧客に対してもDX化の取組みを推進していきます。
ビジョンを達成するために以下の方策と取組みを実施していきます。
01.営業情報のデジタル化
・営業情報をクラウドの活用により一元化することでリアルタイムに状況把握と分析を行い、経営判断の質の向上と効率化を図る。
・SFAツールの活用により商談の進捗状況や履歴、営業売上予測や実績の管理をデジタルで可視化しデータドリブンな意思決定を図る。
02.社内管理業務の効率化
・社内管理業務を見直し、特に社内申請においてデジタルを活用しワークフロー化することにより業務の自動化、効率化を図る。
・蓄積した申請データを分析し、業務プロセスの改善や新たなビジネスモデルの創出を図る。
03. 社員へのデジタル教育の推進
・AIを活用する教育を推進し業務での活用比率向上を行うことで業務の生産性向上を図る。
04.顧客のDX推進
・自社のDX推進のノウハウを生かし顧客のニーズに基づいた製品やサービス、ビジネスモデル変革のサポートを行いDX推進を図る。
01.推進体制
DX推進委員会を設置し、DX推進計画、施策の実行、進捗のチェック、改善を行っていきます。
02.デジタル人材育成
人材育成については、社内外のデジタル関連研修の受講を推進して参ります。
03.環境整備
・社内システムのクラウド化整備
社内データをクラウドに統合しリアルタイムに情報が把握できる環境整備を行い業務効率化を図ります。
・AI ツール活用
DX推進委員会よりAI技術の社内への普及活動を組織的に推進してまいります。
・DX関連教育の実施
DX推進委員会よりDX関連の教育プランを策定社内外の研修受講を積極的に推進してまいります。
・社内システムのクラウド利用率
・紙による申請の削減率
・AI ツール活用社員数
・DX関連教育の受講回数
