インタビューINTERVIEW

ITソリューション部

橋本 和也
Kazuya Hashimoto

―入社したきっかけ

私が大学4年生の頃は、就職氷河期といわれている時代でした。当社から内定を頂いたのも、大学4年生の2月頃でしたので、正直言うと、就職浪人はできないという想いだけだった。

―現在の仕事内容

取引先に出向してERPパッケージの導入プロジェクトでプロジェクトリーダーの役を担っている。主に、販売系のシステムを担当しており、要件定義~導入まで全ての工程に携わっている。

―今までのプロジェクト経験の中で学んだこと、失敗した事

我々の業界はコンピューターシステムを扱っているが、お客様、プロジェクトメンバー、上司、部下、パートナー各社の仲間など、人を大事にしないと成り立たない仕事であるということを学んだ。失敗したことは多々あるが、一番痛感していることは、悪い報告こそ最速で報告しないと、状況は悪化する一方であるということ。

―自分の目標

個人の能力を高めたいというよりは、私と関わったメンバーが成長できるように、技術や経験値を継承していくこと。

―学生さんへのメッセージ

入社前にどのような技術を身につけておくべきか。という質問を良く受けるが技術は後からでも身につくので、やる気だけ持って入社して頂きたい。

―オフの過ごし方

最近ゴルフを始めたので、週末は打ちっぱなしに出ていることが多い。

橋本 和也
三浦 光二
ITソリューション部

三浦 光二
Koji Miura

―入社したきっかけ

学生の頃からIT業界に興味をもっており、福岡を中心に仕事をしたいと思っていました。当時在学していた大学で弊社の企業説明会があり、システム開発の仕事ができること、また、福岡で40年以上続く会社という安定した環境で働けることを聞いて入社することを決めました。

―現在の仕事内容

ERPという企業経営の主要な業務を支えるシステムの設計・開発を行っています。導入する企業によって業務内容が様々なので、IT業界だけでなく、他業種の業務についても多く知ることができます。

―今までのプロジェクト経験の中で学んだこと、失敗した事

私がプロジェクトに参加して学んだことは「コミュニケーションの大切さ」です。 プロジェクトは複数人で進めていくので、プロジェクトメンバー同士の意思疎通ができていないと良いシステムを開発できません。 また、入社してすぐの頃はプログラミングの知識が無い為、不安でいっぱいでしたが、 プロジェクトメンバーの方々にサポートしていただき、多くの知識を学ぶことができました。 プロジェクトメンバー同士が協力し合ってこそ、良いシステムが開発でき、普段のコミュニケーションが重要なことだと感じることができました。

―自分の目標

様々なプロジェクトで経験を積み、将来はプロジェクト全体の管理を行うプロジェクトリーダーになることが目標です。プロジェクトを主体となって引っ張っていき、皆から信頼されるような人材になっていきたいと思います。

―学生さんへのメッセージ

就職活動中は、様々な選択肢に困惑することもあると思います。その中で、自分にとって何が一番大切かを決めることが、後悔しないことにきっと繋がります。IT業界に興味を持っている方、福岡で働きたいと思っている方はぜひ弊社を検討してみてください。

―オフの過ごし方

週末や休日は友達とよく飲み会をしています。また、食べることが大好きなので、美味しいものを求めて九州内を巡ったりもしています。

ITソリューション部

中村 優貴
Yuki Nakamura

―入社したきっかけ

学生時代の講義でホームページを作成した経験があり、プログラミングを仕事として続けるのが楽しそうだと思い就活中はIT系の企業に応募していました。また、40年以上続いて安定している企業ということで、当社へ応募しました。

―現在の仕事内容

ビル建設向けの費用算出システムの設計~製造試験に携わっています。製造はJavaのSpringMVC、開発ツールはEclipse、DBはPostgressを使用しています。わからない事があればすぐに質問できる環境なので、安心して働けています。

―今までのプロジェクト経験の中で学んだこと、失敗した事

入社前は、SEは一人で黙々とプログラムを組んでいるイメージでしたが、想像していた以上にミーティングが多く、一つのプロジェクトを完了させるにはチーム全体で意見をすり合わせるためのコミュニケーションが重要だと学びました。

―自分の目標

今はまだ周りから助けてもらっていますが、一人前になり、周りのサポートができるようになりたいです。

―学生さんへのメッセージ

就活中は大変なことや行き詰ることが多くあると思いますが、自分は何をしたいのか、どうなりたいのかという軸を大切にし、頑張って乗り切ってほしいと思います。応援しています。

―オフの過ごし方

基本は家で過ごしていますが、ライブや旅行に出かけることもあります。

中村 優貴
白土 泰寛
ITイノベーション部

白土 泰寛
Yasuhiro Shiratsuchi

―入社したきっかけ

一番の決め手となったのは、社員同士が和気あいあいと過ごしているイメージがあったからです。IT業界の多くは、若手社員が多くいるイメージですが当社は中間層が多く安定しているイメージがありました。また、生まれも育ちも福岡なので、福岡の地元企業として自分が生まれる前からある当社に決めました。

―現在の仕事内容

現在は、電力の自由化に伴うスマートメーター通信システムのプロジェクトに携わっています。作業担当は設計から製造、試験、運用、保守と幅広い業務経験をさせてもらっています。もくもくとパソコンに向かってプログラミングするのではなく、お客様先に出向き仕様の打ち合わせなどをすることもあります。過去携わったプロジェクトは小規模から大規模まであります。金融、不動産、医療等の多種多様な分野のシステム開発を経験しました。

―今までのプロジェクト経験の中で学んだこと、失敗した事

お客様や協力会社様とのコミュニケーション・スキルの大切さを学びました。情報には送り手と受け手が存在します。自分(情報の送り手)が分かっているから相手(受け手)も分かっていると判断してしまい、相手に誤解を招かせたことがありました。誤解されたことで作業の戻り、スケジュールの遅延といった問題が発生しました。理解しやすい手段で情報を伝えることが重要になるため、相手に随時確認し、場合によっては図などを用い説明する大切さを学びました。

―自分の目標

一人前のリーダーとなること。プロジェクトの大小関わらずいろんな業務の経験を積んで、自分のチームを作ること。SEは直接お客様と会う機会もあるため、お客様に信頼され、「NSSの白土さん」と仕事がしたいと思われるようになりたいです。

―学生さんへのメッセージ

よくIT業界は理系じゃないとだめと思っている人もいるかもしれませんが、実際は文系出身の人も多く、自分もその一人です。「好きこそ物の上手なれ」。現代社会においてITは欠かせないものとなっているので、使う側ではなく作る側としての興味があれば良いと思います。

―オフの過ごし方

家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。平日は子供と一緒にいる時間が短いので、土日は子供と遊んでいる時間が多いです。近くにショッピングモールが多いので毎週どこかに出かけています。毎週UFOキャッチャーしていた時期があったので、家にぬいぐるみがたくさんあります。

北海道営業所

大坂 茂
Shigeru Osaka

―入社したきっかけ

まず、IT業界を選んだ理由は、専門的な知識はゼロでしたがPCを操作する事、プログラミングで何かを作る事に興味があったからです。私は転社して当社に入社いたしました。ステップアップを考え、以前の会社を退社する事が決定しているときに「いっしょにやらないか?」とのお誘いを頂き入社いたしました。

―現在の仕事内容

某都市ガス会社様にて「運用設計」という仕事をさせて頂いています。メインの作業としては、システム全体の処理構成の設計になります。新しい機能が追加になる場合、既存のどの部分に組み込むか、組み込んだ事による不具合は起きないか等を考慮し処理構成を設計しています。その他、お客様へ運用効率化の為のツール作成なども行っています。プロジェクト内では「宴会部長」として、懇親会の取り纏めや日程調整を率先して行っております。(これも大事な仕事です!)

―今までのプロジェクト経験の中で学んだこと、失敗した事

コミュニケーションの大切さです。 それはプロジェクト内のメンバーとも、お客様とも納得するまで話し合い同じベクトルを向いて仕事をする事で、品質の高いものが生産できると知りました。思い込みで進んでは、手戻りで無駄な作業や時間を要してしまう事もあります。 私がその失敗をした経験があるので、疑問に思ったら必ず確認をとって作業を進めるようにしています。

―自分の目標

有能な右腕になる事です。私自身、上に立つ人間ではないなと思っています。ですので、周りや上司の役に立てる、サポートできる存在になりたいと思っています。そのためには、仕事面も人間性ももっともっと向上していかなければならないと考えております。

―学生さんへのメッセージ

当社とは、一言でいうと「メリハリのある会社」です。仕事も遊びも常に全力!そんな方が多い会社です。皆さんの入社を社員一同お待ちしております!

―オフの過ごし方

家族と買い物に行くことが多いです。子供とも遊びますが、子供の体力は半端ないですね(笑)子供の成長を日々感じております。

大坂 茂

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